コラム:パパの産前産後ケア10(名前を考える)

先日、休みの日にママから「そろそろ名前を考えていかないとね」と言ってきた。

 

「そっか。確かに名前を考えてゆかないとね」

 

という事でその時にちょっと2人で名前を考えてみるけど

あれ。意外と浮かんでこない

 

そりゃそうだ。

自分の子どもの名前を付ける責任がある。だから簡単にでてこない 

 

という事で、ネットで書籍を調べると色々あるんだね

 

「しあわせ名前辞典」(たまごクラブ)

「名前で人生は9割決まる」(なかやまうんすい 著)

「男の子・女の子ハッピー名前辞典」東伯 聰賢 著)

 

どれも良い感じの書籍だね!

 

ただ、やっぱりその子の幸せを思えば思うほど、姓名判断を見ながらやるから付けられない事がわかった。

 

なので、名前に関しては出産間際まで決まらないと思います

 

だからこそ、早めから名前を夫婦で考える事は大事ですね!

 

名前はまた後日に

 

 

一般的に名前を決める方

・姓名判断(運勢)

・両親からの1字を付ける

・苗字とのバランスや音の響き

・好きな言葉

・季節

・好きな事

・将来にこうなって欲しい

・偉人や芸能人など名前を取る

・好きだった人の名前

・名づけを親や専門家などに頼む

気を付けるべき点

・使える文字と使えない文字がある

・キラキラネームになってないか

・悪い「あだ名」が付けれれない様な名前

・その「子ども」からみて 将来付けられて不快に感じる名前

 

年間人気の名前

 

2023年

第1位 「碧」(男の子) 「陽葵」(女の子)

第2位 「蓮」(男の子) 「紬」(女の子)

第3位 「陽翔」(男の子) 「凛」(女の子)

 

1993年(親の世代)

第1位 「翔太」(男の子) 「美咲」(女の子)

第2位 「拓也」(男の子) 「愛」(女の子)

第3位 「健太」(男の子) 「舞」(女の子)

 

(次回:安定期)

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コラム著者:小沼薫(オヌマカオル)

産前産後ケア研究家(保育士・介護士)

株式会社ss-consul代表取締役

産後セラピー協会顧問

 

実際に産後ケアを2022年度3000件実施している会社を運営してて現場の目線でみた産前産後ケアの実態や問題点などを分析。また、男性目線での産後ケア等の分析や提言を行う

 

 

※このコラムは著作権があります

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