コラム:パパの産後ケア1(男性育休について)

 

男性の育休が増えたと実感! 

 

2018年から2023年を比べると「パパが育休で産後手伝ってくれる」という話を聞く機会が非常の多くなりました。

  2018年はどちらかというと「ママがワンオペになるから出産後するサポートしてほしい」という感じだが、2023年は「約1か月はパパが育休をとるので、パパの育休終了後にサポートしてほしい」という風に変わってきていると感じます。

 

 実際に厚生労働省「雇用均等基本調査(令和4年)」をみると2018年の夫が育児休業取得率が6.16%、2022年で17.13%と2.7倍と増加しております 

これは20194月の働き方改革関連法の適用による育児休業取得の促進と202210月から育児・介護休業改正により育児休暇の取得率が上がっていると思います

 

これでも少ない

国は2025年に男性の育児休業取得目標を50%としており、まだまだ少ない状況です。考えられるのは国として企業に育児休業する際の補助金などを今以上に拡充してゆくなど、男性の育児休業する環境は益々拡大すると思います

 

(次回:なぜ国は男性の育休を推進しているのか?)

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コラム著者:小沼薫(オヌマカオル)

産前産後ケア研究家

株式会社ss-consul代表取締役

産後セラピー協会顧問

 

 

実際に2022年度3000件弱の産後ケア実績がある会社を運営している私が、現場の目線でみた産前産後ケアの実態や問題点などを分析

また、男性目線での産後ケア等の分析や提言を行う

 

 

※このコラムは著作権があります

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